ふしぎーく!

博物館のカエルが語る、民俗系よもやま話

デンカは なぞのカギを 手に入れた! → なにに使うのか わからなかった!

こんにちは、デンカです。

今日はなぞのカギを見つけたときのお話です。

 

子どものころ、ばあちゃんの家に遊びに行ったときのこと。下駄箱の引き出しから、ハートのカギが出てきました。

「これ、何のカギ?」

ばあちゃんに聞いても「さぁ?」と首を傾げるばかり。

何のカギかわかったら返す約束で受け取るも、結局正体はわからず。ペンダントトップにして大切に持っていたのですが、時は流れてばあちゃんの家は壊されることになりました。

 

――で、このカギはいったい何だったのか?

 

いろんな人に試しに聞いてみたら、おもしろい答えが返ってきましたよ。

 

ひとつのカギとたくさんの妄想

 

  1. 小箱のカギ説(友人)
  2. 引き出しのカギ説(家族)
  3. ファンタジー世界の入り口説(小説家の先輩)
  4. 心の扉説(お坊さん)


後半、かなり個性的な説出ました~w 

特に4については「なんのこっちゃ?」だと思うので、ちょっと説明。

 

 
……実はこのカギ、Nさんの暗黒面の扉を開けるためのものだった、というオチ。